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*変わりもの野菜「アイスプラント」
 

南アフリカ原産(ヨーロッパ、西アジアという説もあります)で
多肉多汁組織を持つ多肉植物(サボテンなど)のようです。
ミネラル分を吸い上げ、高塩濃度・乾燥にも耐える力があるので、
吸塩植物や塩生植物の一種にも分類されます。

葉の表面には氷が付いているかのように
キラキラした気泡(=塩分)があるのが特徴です。

サラダの彩りなど生食が最適のようですが、
豚肉で巻いて炒めたり、和え物にしたり・・・という調理方法もあるようです。
わが家の食卓に並ぶのは初めてだったので、
とりあえずサラダに添えて頂きました。
塩味が効いてプチプチとした食感がクセになりそうでした。


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新野菜 / 15:13 / comments(0) / -


*変わりもの野菜「アーティチョーク」

父が広島へ出張で行った時、産直市場で買ってきてくれたお野菜のひとつです。

野菜・花図鑑でしか見たことがなかった野菜「アーティチョーク」。
現物を見るのも、食すのも初めて・・・

   
 
30分ほど湯がいた後の断面図です↓
   
この大きなつぼみの中心にあるやわらかいガクなどを歯でしごいて食べました。
味は、ユリネやじゃがいものような感じです。
水溶性食物繊維が豊富です。
原産地は地中海沿岸ということで、
フランス料理やイタリア料理ではとてもポピュラーなお野菜のようで、
オリーブオイルでまるごと揚げてレモン果汁、塩、こしょうで頂くシンプルなお料理もあるそうです。
江戸時代にフランスから日本へ渡来した歴史ある植物ですが、
食用より観賞用として人気があるようです。


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新野菜 / 15:10 / comments(0) / -


*はなっこりー

みなさんブロッコリーではなく、『はなっこりー』ってご存じですか??
これは白菜やかぶの仲間で中国野菜のサイシンとブロッコリーを掛け合わせたお野菜なんです。
だからゴツゴツしたブロッコリーのイメージとは違って可愛らしいのが第一印象♪

栄養面ではさすがブロッコリーの血が引き継がれているだけあって
かなり栄養満点!!
ブロッコリーでは捨てられがちだった茎まで全部食べられるので、
栄養も無駄なく摂ることができます。
もちろん緑黄色野菜ですからビタミンC、食物繊維などを含んでます。
やわらかいので水溶性のビタミンCが流失しないよう、ゆで時間は短めに!!
※そのまま油で炒めればビタミンCの損失が少なくすみます。

しかもはなっこりーの歌♪までできちゃってるんです!
はなっこりーの歌

↓レシピアップしてます↓


新野菜 / 10:42 / comments(0) / trackbacks(1)


*フェンネル(英名:fennel sweet)
フェンネル
【セリ科】
見る原産国・歴史
原産地は地中海沿岸で西洋野菜として最近店頭に並んでいるのを見かけます。
フェンネルの語源は、その乾燥した葉の外観から”小さな干し草”を意味するラテン語のフォエニクルムに由来する。中世ヨーロッパでは、古くから使われていた料理用の代表的なハーブである。
見る栄養と効能
セロリのより少し芳香があり「魚のハーブ」と呼ばれる独特の香りには、食欲増進・利尿作用・健胃・消化促進・駆虫・肥満防止に作用があります。
さらに、殺菌効果もあり、洗眼やうがい薬にも用いられる。
見る調理のヒント
魚介料理に私的で、匂いや油っこさを消してくれるます。
茎葉はサラダに利用します。
個人的には、スープに入れたり、バジルの代わりにパスタやピザに風味付けに使いました。
見る保存方法
濡れた新聞紙に包んで冷蔵庫へ。
見るレシピアップしてます。
ピザ1
新野菜 / 18:37 / comments(0) / trackbacks(0)


*スプラウト
見るスプラウトとは?
「発芽野菜」の総称でもやし・貝割れ大根もこれに属するが一般にはブロッコリー・クレス・マスタードなどの種子や豆を発芽させたもの。
見る特徴
植物は発芽の時に、もっとも多くの栄養素を含んでこれから大きく成長しようとします。
ビタミンEなどは成長したものの倍以上に増えると言われているほど成長した野菜より豊富な栄養素を含有しているのです。
もやし
モヤシ(萌)
【マメ科】
見る原産国・歴史
中国やインドネシア、ビルマなどでは古くから食べられていたマメの芽生えで、野菜として扱われる。
日本でも平安時代には薬用として利用されてきた。
見る種類
ブラックマッペモヤシ・大豆モヤシ・グリーンマッペモヤシがある。
見る栄養と効能
赤血球を作る上で重要な要素である葉酸が豊富。またこの葉酸は細胞分裂を促す役割も果たしているので、子供や妊娠中の女性には欠かせない。
見る調理のヒント
ひげ根が茶色くなっていないものを選び、マメの皮とひげ根を取り除き洗う。
シャキッとした歯ごたえを残す為に火の通しすぎは避けること。
見る保存方法
出来るだけ一袋開ければ使い切ること。もし残れば口をしっかり止めて冷蔵庫へ。
豆苗
豆苗(とうみょう、英名Pisum sativum)
【アブラナ科アブラナ属】
見る原産国・歴史
エンドウの新芽である豆苗を食用とする習慣は中国ではじまり、現在でも高級食材とされている。
見る栄養と効能
ビタミンCが特に多く、葉酸・カロテンも含む緑黄色野菜。
見る調理のヒント
加熱しすぎるとすぐにグニャッとなるり香りも逃げるので火加減には注意。
見る保存方法
根本を残しカットし、根を水に浸しておくとすぐに芽が伸びてくるので10回くらいは収穫できる。
新野菜 / 23:31 / comments(0) / trackbacks(0)





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