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*いい歯の日

今日は11月8日で「いい歯」の日です。

近年、軟らかい食べ物やドリンク食が増え、
咀嚼の減少と子どもの非行や情緒不安定、
心身症、視力低下との関連が指摘されています。

厚生労働省では80歳で20本の歯を残そうと、
「8020運動」を展開しています。
芸能人だけでなく、すべての人にとって歯は命です!!

年齢の「齢」という字に「歯」がついていますよね…
歯が健康度を表し、年齢を実感させるから
だとされています。
「健口」めざして歯を大事にしましょう



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    協会HPに詳細載ってます
    

食生活と健康 / 21:37 / comments(0) / -


*歯の衛生週間スタート!
昭和3年より
6月4日を「むし歯予防デー」
そして、6月4日から10日までを「歯の衛生週間」と定められています。

その目的は、
歯の衛生に関する正しい知識を普及するとともに、
歯科疾患の予防の徹底を図り、あわせてその早期発見、
早期治療を励行することにより、国民の健康を増進することと、されています。

以前の日記にも紹介しましたが、
年齢の「齢」の字に歯がつくのも、歯が健康度を表し、年齢を実感させるから…
毎日歯のお手入れをして、「健口」を保つことが大事!!
80歳で20本の自分の歯を目指す、8020(ハチマルニイマル)運動目指しましょう

和歌山のアドベンチャーワールドでも
「かばの歯磨き」を幼稚園児と一緒に行うイベントが行われたようです。

なぜカバか・・・
それは口と歯が大きく子供たちに伝えやすいそうです。
しかし以外に奥歯含めて40本もあるとは驚き・・・

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食生活と健康 / 23:33 / comments(0) / trackbacks(0)


*進む「ジュース食」
先日、日経新聞の日曜版に「野菜飲料」についての記事が載っていました。
記事の内容は各大手メーカーが飲みやすさを改良し、血圧の安定、健康維持の為にいろいろと工夫されている事が載っていました。
しかし、あくまでも「野菜汁が入った飲料」を総称して野菜飲料としているだけで明確な定義はないとしています。

私の主人もアルコールより野菜ジュース大好きで、外食したあとは野菜ジュースを好んで飲みます。
しかも、食後すぐの方が吸収が良い!!といってコンビニやスーパーに入ります。
やはり、肉や魚料理などの外食が続き、野菜が不足すると身体が求めるのか、
ビタミンや食物繊維が不足し、体調を崩しやすくなりますよね・・・

しかし現在、この野菜飲料が食事代わりになってしまっているのです。
いわゆる『ジュース食』と呼ばれ、野菜飲料に限らず、スポーツドリンク・缶チューハイ・サイダーやコーラなどのジュース全般ほとんど含め、
「お茶替わり」と認識し食事中に飲んだり、食事を摂らなかったりすることを言います。

このブログを読まれている方の中にも、今朝朝食を食べずに野菜ジュース一杯で済ませた!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか??
外で親子連れを見かけてもおやつの時間に飲みきりタイプの野菜ジュースを子供が飲んでいるのを見かけますよね。
生鮮野菜の代わりにはならならいことは確実ですが、砂糖たっぷりで果汁無しのジュースや炭酸飲料を飲ませるよりは良いとは思います。

しかし、注意して頂きたいのは、食事中に飲むこと!!
食事の前に飲む事なんて以ての外ありません。
食事全体を台無しにしてしますのです。
自然の味わいより100倍強い刺激を持つと言われている化学調味料や白砂糖。
「ジュース食」は以下のようなことが起こります。
・自然の味わいを無くしてしまえば、料理の味が濃くなります。
・さらに強い刺激を求めるため激辛・マヨネーズたっぷりなどという事が発生したり、調味料の使用量が過大します。
・濃い味のものは良く噛むと不味になるので噛まなくなる。

症状としては、胃腸への負担が大きく食欲が無く、食べても胃が重たくなる。
イライラして熟睡できない。精神的に不安定なる。食べることが楽しくない・・・

皆さんはどうでしょうか・・・?
以前の日記(2006年1月30日)にも書きましたが、
野菜の色それぞれを見てどんな味がするのだろうか。
お魚の目を見て新鮮かどうかを選ぶのと一緒で、どんな味がするのか想像することから始まります。
唾液をしっかり出し、舌で味を感じること。
匂いを嗅いで感じること。
目で彩りを感じること。
「食べる」ということは身体全体で感じることなのです。
そして、家族みんなで「美味しいね♪明日はこんなものが食べたいな〜」なんて楽しく会話すること。
これが重要ではないでしょうか・・・

もちろん野菜飲料にも良い面はもちろんあります。
そのまま飲む以外に、料理の材料として使うこともできますし、
手軽に摂取することが一番の利便性です。
しかし、適度に・・・
そしてあくまでも「野菜の汁」であることを忘れずに・・・

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↓新食生活常識 デオキシィ2007

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↓私好みの野菜ジュースです
食塩・砂糖・着色料・保存料不使用「カゴメ オールベジ」

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食生活と健康 / 15:03 / comments(0) / trackbacks(1)


*何をどれだけ?・・・食事バランスガイド
先日から食育についての日記が続いたので
何をどれだけたべたらいいのか・・・「食事バランスガイド」を基にお話ししてみようかと。

2005年に厚生労働省と農林水産省が
食事摂取基準を実際の食事場面に当てはめ、コマをイメージしイラスト化したものが
「食事バランスガイド」です。

皆さんどこかで見られたこともあるんではないでしょうか??

食事の望ましい組み合わせとおおよその量を示したもので、
上からご飯・パン類の主食、野菜・きのこ・いも類の副菜、肉・魚・卵などの主菜、
果物、乳製品が配置されており、軸は水分。
運動することでコマがうまく回転するが、食事のバランスが悪いと倒れてしまうのだ・・・

「何をどれだけ食べればいのか??」と想像すると、
単純に「一日30品目」と連想する方も多いとは思います。
しかし、30品目と聞くとそんなにも食べるの??って感じですよね。
過食の原因にもなりますので、「あれこれ取り混ぜ」という感覚でもいいと思います。

「あれこれ取り混ぜ・腹八分目・野菜たっぷり」がキーワードとも言われています。

腹八分目・・・これができれば良いのですが理想と現実では・・・(-_-)難しい!!

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食生活と健康 / 10:08 / comments(0) / trackbacks(1)


*ハチミツのすばらしさ
先日、お知り合いになった方より、ハチミツと野菜料理の組み合わせについて問い合わせがあり、結婚式の準備でバタバタとしていたのがやっと落ち着き・・・
ちょっとまとめてみました。

今年の1月には「元気な子供になる力・・・砂糖」というタイトルで日記を書き込みました。

疲れているとき、なぜか不思議と甘いモノが欲しくなりませんか??
これは、身体がエネルギー不足を感じたり甘味の癒し効果を求めているときの自然な欲求だそうです。
市販のケーキやお菓子がずいぶん甘さ控えめになってきたのは、健康への配慮からでとても嬉しいのですが、美味しさへの追求は人間の本能で甘味を一切シャットアウトすることは不可能なのです・・・
肉体的な疲労を取り除き、程よい甘さは精神的緊張を解きほぐしてくれる。
これが甘味の魅力
なのです。

そしてハチミツに絞ってお伝えすると・・・
医薬品の乏しい古代エジプトでは豊富な栄養と、強い殺菌力があり飲めばすぐにエネルギーとなるハチミツを万能の霊薬として神霊視されていたそうです。

イギリスでは「ハチミツの歴史は人類の歴史」The history of honey is the history of mankind」という言葉があるくらい。

また、ここで豆知識のご紹介ですが、
『ハネムーン』という言葉の語源。
当初学者達はハチミツの主な用途=蜜酒と考えられていました。
ハネムーン=蜜月・・・新婚は蜜のように甘いから。という言い伝えもありますが、
それとは別に、新婚夫婦は結婚してから一ヶ月間は蜜酒を飲むという習わしからもきているそうです。
新婚の私がお話をするのも変ですが、一ヶ月蜜酒を飲むということは、男性の性欲も関係しているようです・・・笑

また、乳幼児には、ミルクにハチミツを添加することによって、カルシウムの体内蓄積率は大幅にUPしたそうです。
この他に、
〆重で育った子より一日の平均体重増加が標準より上回り、身長・胸囲・皮下脂肪の発達も優れていた。
皮膚のツヤが良い。
2捨,少なく、気管支炎・肺炎・中耳炎・口内炎・デキモノなどの感染症も低下。

という結果も出ているようです。

もちろんこんなハチミツは料理にも最適。
肉や魚、野菜の独特な臭みを和らげてくれたり、色つやよく仕上げて照りを出してくれます。
さらには殺菌力の強さ!!

今日はレシピのアップが間に合いませんでしたがすぐにアップしますね!!

あっ!それと「ミツバチは浮気せずに同じ花に通う」これも大事でした!!

参考書籍:ハチミツ健康法−ハチミツ料理147種−
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食生活と健康 / 16:45 / comments(2) / trackbacks(0)


*只今、歯の衛生週間!!
昭和3年より、6月4日を「むし歯予防デー」、
そして、6月4日から10日までを「歯の衛生週間」。

その目的は、
歯の衛生に関する正しい知識を普及するとともに、
歯科疾患の予防の徹底を図り、あわせてその早期発見、
早期治療を励行することにより、国民の健康を増進することと、されています。

以前の日記にも紹介しましたが、
年齢の「齢」の字に歯がつくのも、歯が健康度を表し、年齢を実感させるから…
毎日歯のお手入れをして、「健口」を保つことが大事!!
80歳で20本の自分の歯を目指す、8020(ハチマルニイマル)運動目指しましょう!!!
食生活と健康 / 14:36 / comments(6) / trackbacks(1)


*おいしいクスリ 食べもの栄養事典
おいしいクスリ食べもの栄養事典
おいしいクスリ食べもの栄養事典
池上 保子

肉類、魚類、お野菜・果物、穀物類、乳製品など多くの食品の一つずつを紹介してあり、
各食べ物の組み合わせの紹介も載っており、お料理の参考にもなります。
活性酸素やガンを撃退する食品の100%活用で、
もっと若々しく生活習慣病を予防しましょう♪

↓クリック↓


食生活と健康 / 14:19 / comments(0) / trackbacks(2)


*上海康茶で痩せる??
上海康茶
これもらったんですが、ご存じの方いらっしゃいます?
何だか流行っている見たいなんですが…

寝る前にこのお茶を飲むと、朝すっきりと出るモノが出るらしいのです…
私実は、朝・昼・晩と快調なので、逆に試すのも怖かったんですが…
お味はウーロン茶って感じではまりそうです!
材料も、菊苦菜や決明子(ケツメイシ)や黒大豆など入っており、結構好きな感じ。

基本的にお野菜や果物で食物繊維を摂って、お薬に頼ったことはないのですが、
一週間に一度の腸内洗浄のつもりで試してみるのもいいかも…♪
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メーカー直販:新日本製薬の『極選上海康茶』。17種類ものこだわり素材がブレンドされているの...
食生活と健康 / 23:04 / comments(0) / trackbacks(0)


*メタボリックシンドロームの危険性
昨日、”メタボリックシンドローム”+予備軍は中高年男性の半数と、
厚生労働省の平成十六年国民健康・栄養調査で分かりました。

”メタボリックシンドローム”って言葉ご存じですか??
日本語では内蔵脂肪症候群と表現します。
現在の日本人では40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人の割合で発症しているそうです。
「最近ふとっちゃったわァ〜」なんて言いながらお腹のつまめるお肉は皮下脂肪。
それとは違う、内臓の周りについて私達からは見えないところに付いてしまっているのが内臓脂肪。

厚生労働省の調査では高血圧患者数は3,900万人、高脂血症は2,200万人、糖尿病(予備軍を含め)は1,620万人、肥満症は468万人と言われており、これらの患者は年々増加しております。
中高年がかかりやすい生活習慣病である「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は、それぞれ単独でもやっかいな病気ですが、これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こしやすいことが分かっています。
”メタボリックシンドローム”の人は、糖尿病を発症するリスクは通常の7〜9倍。
心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクは約3倍にもなるともいわれています。


厚生労働省は、腹囲(ウエスト回り)が、男性85センチ以上、女性90センチ以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の三つのリスクのうち、二つ該当する場合を有病者、一つだけ該当する場合を予備軍と定義しました。

日本肥満学会理事長の松沢佑次・住友病院長は「調査結果は今の日本人の現状を物語る。生活習慣病の予防と改善には内臓脂肪を減らす努力が必要で運動と食生活の大切さを改めて認識してほしい」と話しています。

この”メタボリックシンドローム”は食事管理や運動をすることで、
内臓肥満を大幅に落とすことができ、予防につながるとされています。
成人病が生活習慣病と呼ばれ、今度はメタボリックシンドローム。
次はどんな病気が新たに出てくるのでしょうか。。。?

医学が発達して治せない病気が少なくはなってきています。
しかし、本当のところ、薬でもお医者さんでもなく、自分自身の一次予防が肝心なのではないでしょうか??
病気に罹る前の皆さんの生活一日一日が、これからも人生を作っていくことを改めて感じました。

メタボリックシンドローム
食生活と健康 / 09:26 / comments(5) / trackbacks(0)


*サプリメントの意味
サプリメントを活用して、賢くやせるDIET TEXT(ダイエットテキスト)
サプリメントを活用して、賢くやせるDIET TEXT(ダイエットテキスト)
杉浦 克己

私、野菜のソムリエとして”サプリメント”を摂取することにはあまり賛成できません。
というのは、何度もご紹介しているかと思いますが、
噛んでモノを食べるということ『咀嚼』ということが栄養の摂取に大きく関係するからです。
それに、科学上で研究されていない未知の栄養価なども野菜には発見されていたり、自然のモノを自然の流れのまま頂いたり、栄養をとるということにまだ重要視する価値があるからだと考えています。

しかし、この本は、サプリメントを推奨するものだけではなく、
今、私が仕事にしているフィットネスにも関係があり、
ダイエットをするにあたり、食事制限のみのダイエットではなく運動によるダイエット+サプリメント。
栄養と食事についてや、エクササイズ、エネルギー代謝と筋肉についても詳しく書かれているのです。

今は、野菜の栄養価が少なくて、食べても意味が無いんじゃないか。。。
そんな声を良く耳にします。
でも本当にそうなのでしょうか??
選び方や調理の仕方、食べる側=命を頂く事の意識の持ち方で変わってくるのではないでしょうか??

現在、コンビニに入ればゼリー状の栄養満点そうなドリンクはたくさんありますよね。
いわゆる流動食です。
もちろん、サプリメントもそれに近いですよね。

いつの日か、ニンジン食べようといってサプリメントを一粒。
カボチャを食べようといって一粒。
そんな食生活が訪れてしまうのでしょうか。。。
恐ろしい。。。




食生活と健康 / 22:25 / comments(0) / trackbacks(0)



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