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*食育絵本の紹介

「五感と食の絵本 ,瓠Δ澆漾Δ呂沺Δち・ゆびで感じる食べもの絵本」
食べものが大きい・小さい・長い・丸いなどで分類されていたり、
加熱したり冷やしたりすると食べものはどのように変化するか、
叩いたときの音、や匂いなど五感をフル活動させて感じることを教えてくれる絵本です。
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「五感と食の絵本◆,瓠Δ澆漾Δ呂福Δち・ゆびで感じるお料理絵本」
この絵本シリーズは「台所育児」を30年以上も提唱し続けている坂本廣子先生の本です。
,婆邵擇篆べ物の違いや変化する事を知った後、
実際に調理して身体に変化を感じることを教えてくれる絵本です。
たとえばじゃがいもひとつでも粉ふきいもやフライドポテト、酢の物にしたりと、
変身していく食べ物たちを作りながら楽しめます。
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「5色の食材がからだにいい!手作りの食べもの絵事典」
赤・白・黄色・緑・黒色の5色の食材別に特徴や栄養、
その食材を使ったお料理や加工品の紹介、レシピが載っています。
もちろん子供向けの事典なので、漢字にはふりがなもふってありますし、
レシピも簡単に書かれています。
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JUGEMテーマ:グルメ
食育 / 23:25 / comments(2) / -


*キッズ・キッチン
いつかやりたい「キッズ・キッチン」。
独身時代、岡山の野菜ソムリエ先輩ママさんがされてて
一度お手伝いで参加させてもらったことがあります。
その時、子供たちが不安そうに包丁を握りながらも
「自分でもできるんだ!!」と自信をつけた瞬間の顔がすごくキラキラしてました。
一度も包丁を持たせた事のない母親も、そんな子供の姿に驚いてばかりでした。
苦手な野菜も「おいしい!!」と言ってお口に頬張る姿・・・

いつか自分の子供と一緒に台所に立ってご飯を作りたい!!
お菓子を作りたい!!
そんな夢を抱きながらキッチン周りで遊ぶ娘と一緒にご飯を作っています。

でもその前に、
「ママのお料理おいしくないっ!!」とか
「お野菜きらいっ!!」とか
言われたらどうしよう・・・涙



(自身の参考資料用にサイトや本などを紹介させてもいます。)
 キッズ・キッチン協会
 御食国若狭おばまの「キッズ・キッチン」

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「五感で学ぶ食育ガイド キッズ・キッチン」 坂本廣子著
 キッズ・キッチンの基本マニュアル(会場の準備や身支度、実習の進め方など)や
 著者である坂本先生の実際例もいくつか紹介されています。
 「食育」とは何か?世界の食育の情報など理論的な情報も載っています。
 実施の参考事例や図案などもありすごく参考になりました。



「五感で学ぶ食育実践レシピ集 キッズ・キッチン供廖〆篷榕∋卉
 始めの食育キッチン、行事別、季節別と3部に分かれて
 レシピや指導のポイントが載っています。 



その他坂本先生の本を一部紹介します。
「子どもがつくるほんものごはん」
 こちらもキッズ・キッチン同様子どもを台所に立たせるときの注意点や
 大人の心得、料理レシピが主食・おかず・おやつに分かれて紹介されています。
 作り方もイラスト付きでわかりやすいです。


「子どもがつくる旬の料理―奸Σ董


「子どもがつくる旬の料理⊇・冬」



台所育児シリーズ(子供用調理器具)
 坂本廣子先生監修で子どもの手の大きさや力加減を考えた
 子どもの為のキッチンツールです!!
 包丁、ピーラー、キッチンバサミなど5点セットです。



リトルシェフクラブ(子供用調理器具)
 やわらかまな板、皮むき、包丁(ギザ刃)、ステンレス抜き型など
 8点セットで本格的です!!



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食育 / 15:10 / comments(3) / -


*「和歌山食育応援店」って?
今朝新聞に入っていたスーパーのチラシにデカデカと
「食育まつり」と書かれていていました。
そしてそこには「和歌山食育応援店」のロゴが↓
     

初めて見たのでちょっと調べてみると・・・
和歌山県が示す食育に関する取組みを実施する事業所及び食品を、
『和歌山県食育応援店』及び『応援食』として登録し、
県民一人ひとりが生涯を通して健全な食生活を実現して、
健康を確保出来るようにする為、自らの食について考える習慣や食に関する
様々な知識・判断力を身につける事を目的に平成19年3月に発足されたそう。
また、和歌山の特性を活かした食育を推進する為に、
飲食店等が県民に対し、栄養・食生活等に関する適切な情報
及び商品を提供する飲食店等を推奨する事により、
県民の健康作りを促進する目的のようです。

なるほどね。
でもこの「食育まつり」の言葉の下に
「メタボリックシンドロームとは・・・・・
 4月からメタボ検診もスタートされました。あなたは大丈夫ですか?」と書かれ、
行楽弁当フェアコーナーに少し野菜があるだけで、
あとは野菜ジュース、特定保健用食品のお茶や油、加工品などの紹介でした。。。

まあ内容はどうであれ、和歌山でこのような店舗があることを知ったのならば
何かイベントでもしてみたい。と思ってしまうのです。
ちょっと考えてみよっ。。。



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食育 / 14:40 / comments(2) / -


*食育講座
12日、和歌山市内で食育の講座と調理実習ができる会に参加してきました。
託児所があり3ヶ月になる娘もOKとのことで参加してきました。
そこでは孫を何人も育てている・・・?って感じの
おばちゃま達が待っていてくださりお世話してくださいました。

講師は(社)倫理研究所 生涯局講師
    日本家庭教育学会会員 石原和子先生  でした。


ここで私がなぜ「野菜のソムリエ」になろうとおもったのか。
お野菜や果物という自然のものをとりいれると言うことは、
生きているもののエネルギーを摂るということ。
そこに意味があり、
私たち人間は、私たちが生きるために生命を殺して摂取します。
牛や豚・鶏・魚・卵や芽もの・野菜も果物も…
それらのすべての命を私たち人間は「殺す=生かす」という狭間のなかで生かされているということ。

『旬のものを一番美味しい時に頂く。
 私たち人間の身体のリズムに合わせて自然が芽吹く。』

加工食品・サプリメント・そして進歩した流通環境。
四季がある日本。
自然の中で自然の流れのまま生活してみよう、そう決めたのです。

石原先生も生きている命を私達は頂いている。
食べ物の大切さや感謝することを忘れてはいけないと初めにお話されました。
そして歯を丈夫にし、噛む力を養う。
よく見て、噛んで、食べる。これを楽しんで感じながら食す。

そして子供向けの面白い遊びも教えてもらいました。
ニンジンやだいこん、カブなど根と葉を切り離しパズルのように当てるというゲーム。
料理を手伝わすなど、まずはできる事からこどもと一緒に料理に参加する事の大切さを教えてくれました。

調理実習も動物性のものは控えて、お砂糖も使わず調理しました。
カレー粉も固形ルーではなくアレルギー対応の粉末を使用。
子育て中でも手早くでき、一味変わったカレーにチャレンジ!


豆乳カレー(8人分)
たまねぎ…大1個
ジャガイモ…大1個
ニンジン…1本
イチゴジャム…大さじ2強
トマト缶…1缶
豆乳…1ℓ
カレーパウダー
塩・こしょう

1.鍋に食べやすい大きさに切った野菜とイチゴジャムを加え
  コップ1/2ぐらいの量を入れしんなりするまで炒めます。
2.炒めたら潰したトマト缶を流しいれ、塩・こしょうします。
3.煮立って野菜が柔らかくなってきたら豆乳をいれひと煮立ちさせて完成。

調理実習中のお話の中では、
子供にプラスティックの器を使うのではなく、
一番高いお皿を使わせなさい・・・と。
プラスティックでは子供が投げれば割れないけど、
物を投げれば壊れてしまう、ということも学ばせるべきだ・・・と。
プラスティックより陶器の方が味の感じ方や見て楽しむということも学べるそう。
また、上白糖を使用するのはなく、野菜の甘さや水分で素材の味を楽しむこと・・・
などお話しがありました。

まだ母乳しか飲まない我が子ですが、
今から私たち親が
「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせ、
一緒にご飯を食べれることを楽しみにしています。

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食育 / 00:42 / comments(0) / trackbacks(0)


*「食育」時実践記 きゅうりの声を聞いてごらん
今まで食育に関してや子育てに関してなどの本を結構読んでここで紹介してきました。
でも、やっぱり子どもを産んでからは読んでいて内容に引き込まれ方が違う!と実感。
産むまではやはり分からないこととか、イメージしにくかった事も、
今、実際に我が子を胸に抱きこの子のため…と読んでいると書いてあることの意味や、
これから起こること、必要になることが想像できるというか…
言葉では美味く表現出来ないんですけどね。

そして今日紹介する本は、
家の光協会が発行している「「食育実践記」きゅうりの声を聞いてごらん」です。
著者が実際に子育てをしていた中で、母乳育児から離乳食に移行する際に
子どもにどう接したか、食べ物を大事にすることを2歳児にどう伝えるか。
そして子どもの食物アレルギーについて、畑で味わう野菜や米の美味しさの伝え方。
など題名通り、実践記です。

とても身近に感じやすい本で読みやすくオススメです。

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食育 / 13:01 / comments(3) / trackbacks(3)


*食育白書&こどもダイエット
UPが遅くなりましたが、
今年2月1日に内閣府から「食育白書」が公表されました。
この「食育白書」とは、食育基本法(平成17年法律第63号)第15条に規定する「食育の推進に関して講じた施策に関する報告書」であり、政府が毎年公表されるものです。

「平成18年度版食育白書」

先日新聞でこんな記事を見ました。
平成18年4月に「早寝早起き朝ごはん」の全国協議会が発足されてから
都内の小学校では朝のミーティングの時間15分を教室ではなく、校庭で遊ばせる時間に変える試みをしてみたところ、朝食抜きの小学生がゼロになったと・・・
単純に身体を動かすことで体力を使い昼の給食まで保たないので、朝ご飯をしっかり食べてくるようになった・・・という訳ですが、それだけではなく子供たちの集中力も高まった事も挙げられていました。

2月7日の日記にも書きましたが、
朝寝坊して何も食べずにあわてて学校や仕事へ向かったり、
家族と一緒に過ごす時間が少なく、ひとりでテレビを見ながら食事をする。
塾通いや仕事の忙しさの中で、ちょっと空いた時間にお腹が空けば
コンビニやファーストフード店で好きなものを買って食べる。
おかずやごはんをバランス良く食べれず、好きなものだけをそればかり食べる。

そして夜遅くまで親と一緒に居酒屋で食事をしたり、コンビニをうろちょろしたり・・・
こんな食生活がちょっとずつ当たり前になっている今、食事を充実させるという事以外に「早寝早起き」することも難しくなってきています・・・

肥満児の出現率がこの30年間で3倍に増加(小学6年生対象の調査)」
「小学生のコレステロール値がこの8年間で倍増(小学5年生女児対象の調査)」
などという子どもの肥満に関する記事も増えていますよね。

私が学生時代にイギリスへホームスティしに行ったとき、
太った小学生の団体が集まっていました。
なぜ大学に小学生?なぜみんな太っているのだ??とその時は変な光景に???ハテナでしたが、今思えば夏休みのダイエットプログラムだったのでしょう。
私の知り合いのお子さんも日本でこのようなプログラムに参加された方がいらっしゃいました・・・

子どもの肥満は、成人まで続くと動脈硬化や心筋梗塞の原因になると懸念されています。
子どものダイエットは大人の美容目的ではなく、心身共に健全に成長するためのダイエット。
これから先、辛い病気やコンプレックスを抱えてしまう前に、親が、大人がこどもの「プチ肥満」に早く気付き、早く管理してあげることが大切ではないでしょうか??
夜更かしをせず、間食・おやつはほどほどにしお腹を空かせて食事をさせる。
家族団らんで楽しい食事の時間をつくり心も身体も満足させる。

下記の本は決して子どもを元気に痩せさせるためのルールや、実際のレシピなどが載っています。
けっして美容目的ではないので、ご安心ください。
大人の私でも為になりましたよ♪

<オススメ本 購入できます>
元気にやせる!こどもダイエット

お父さんとエクササイズ!子供の体力再生

子ども医学館



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食育 / 14:56 / comments(0) / trackbacks(18)


*”いただきます”からはじめよう・・・飽食と崩食と放食
寿郎社発行 
「いただきますからはじめよう みんなの食育講座」という本の紹介です。

「食育」という言葉は、明治3年に陸軍薬剤監でもあった石塚左玄が、
「今日、学童を持つ人は、体育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき」として用いています。
また、明治36年には、報知新聞編集長であった村井弦斎が人気連載小説「食道楽」の中で
「小児には徳育よりも智育よりも、体育よりも食育が先」と記しているのです。
ここ最近、「食育」という言葉を本当に良く耳にし、
新しい言葉の様に感じますが、その始まりは大変古いのです。

今、「飽食」・「豊食」の時代と言われています。
テレビのスイッチをつければ、グルメ番組が大流行。
そしてお金を出せば日本だけでなく、世界中の美味しい食べ物や高級食材が簡単に手に入りますよね。
インターネットで検索してもどれを見たらいいのかわからないぐらいヒットします。

しかし、その反面、何か満ち足りないものがありますよね・・・
朝寝坊して何も食べずにあわてて学校や仕事へ向かう光景。
家族と一緒に過ごす時間が少なく、ひとりでテレビを見ながら食事をする。
塾通いや仕事の忙しさの中で、ちょっと空いた時間にお腹が空けば
コンビニやファーストフード店で好きなものを買って食べる。
おかずやごはんをバランス良く食べれず、好きなものだけをそればかり食べる。
そんな光景が当たりまえになっていませんか???

この陰の部分が「崩食」・「放食」という言葉で表されています。
一日三食の食事をとっていないといった食生活の乱れ・・・崩食。
健康や栄養のバランスなどは考えずに食生活に無頓着、
いわば放任状態の食生活・・・放食。


もちろん日本人の食生活全体が崩れてしまっていて、
みんなが食に関心がない、というわけではないのです。
あくまでも豊かさの陰にあるものなのです。

実際、小学校や幼稚園、保育園の給食現場では食物アレルギーの子供に対する別メニューが作られるのは当たりまえ。
食物アレルギーの子供は20年前までは小学校一校に一人か二人しか居なかったデーターが、最近では急増してある小学校では2004年春には全校生徒の1割近い約70名が食物アレルギーだったそうです。
そしてさらに近年では、食(栄養)が精神の健康、脳の働きにも影響が及ぼすことに注目されています。

私を含めたこれから家庭を、子供を持つ世代、
これから作るであろう世代、
そしてこれから日本の未来を背負う力強い世代に「崩食」や「放食」の傾向が強いのは深刻です。
この世代がこのまま家庭を持ち親となったとき、子供たちに同じ様な食習慣を伝えてします「崩食と放食の連鎖」が起こると懸念されているからです。

単純に食育は「命の教育」・・・
”いただきます”から始まって
米や野菜、肉、魚、農家の人、働いてお金を持ってきてくれる家族の人、
料理を作ってくれる家の人、栄養士さんに対する感謝の言葉”ごちそうさま”の挨拶習慣も言われます。
「食育」こそが身体の健やかな成長だけでなく、
「きれる」「むかつく」との言葉に象徴される今の子供たちの問題を解決する一つの手だてと今注目されているのも事実です。
しかし
食育の最終的な目標は、
生涯にわたり健康で生き生きとした生活を送ることを目指し
子供一人ひとりが正しい食事のあり方や望ましい食習慣を身につけ
食事を通して自らの健康管理ができるようにすることなのです。

今一度自分自身の食生活を見直し、明るい未来を作りましょう・・・♪

↓寿郎社発行「いただきますからはじめよう みんなの食育講座」

↓NHK出版「崩食と放食 NHK日本人の食生活調査から」



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食育 / 12:24 / comments(0) / trackbacks(1)


*おとなの食育Q&A100
2005年6月に食育基本法が成立されてから
子どもに対する「食育」の指導が各地域、地産地消含めなされています。
もちろん私も母となる身ですから、
独学ではありますがいろいろな書物を読んだりと今からいろいろと考えています。

私たちが飽食時代のど真ん中で生き、豊かな食生活を営んでいるかもしれませんが
しかし、栄養摂取のバランスや、健康食品・ダイエットブーム、
そして先日もあった正しくない食情報・健康情報の氾濫、食への不安は一向に減らないのは何故でしょう・・・

子どもへの「食育」指導より、
まずは大人が、親が賢くなり、見抜く力を養い、教える力を養うことも必要ではないでしょうか。

この本は初級・中級・上級のレベルに分かれたQ&A方式で掲載されており、食品選び・栄養・調理道具など今まで誤解していたかもしれないことが分かりやすく説明されています。

例えば・・・
Q.料理用のカップと炊飯器用のカップでは要領が違う?
Q.酢をたくさん飲むと身体は柔らかくなる?
Q.残りご飯は、保温するより冷凍しておく方がいい?
Q.揚げ物に3,4回使った油は身体によくない?
Q.「健康食品」としてうられているものは多いが、この言葉に法的根拠はない?

などジャンルはさまざま。
日常生活の豆知識から専門知識まで知ることができますよ。

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食育 / 12:34 / comments(0) / trackbacks(1)


*子どもに朝食「欠食」や「孤食」が拡大
久しぶりに食育についてニュースがでました。

政府は24日午前の閣議で、06年度「食育白書」を決定し、
05年7月施行の食育基本法に基づいた初めての報告をしました。
それは朝食をとらない「欠食」や、1人で朝食をとる「孤食」が子どもに
広がっていることに焦点を当て、
「健全な食生活が失われつつある」事を問題視しています。

下記のグラフはBenesse教育研究開発センター
「第1回子ども生活実態基本調査」(2004年実施)です。

以前の日記にもこの子供たちの「個食」「孤食」について書かせてもらいましたが、
親の「しつけ」という観点をはずし、
「孤独死」という言葉があるように、核家族社会の中、老人・晩婚世代など
一人で生活する時間の多い大勢の皆さんにかかわってきている問題だと
重要視するべきだと思います。

↓参考資料 文部科学省
2000年度 児童生徒の食生活等実態調査
食育 / 16:09 / comments(2) / trackbacks(0)


*子どもの野菜嫌いをなおす食卓
子どもの野菜嫌いをなおす食卓

先日から野菜嫌いの子どもについての情報が続いていますが、
こんな本もお薦めです。

どうして子どもが野菜嫌いになるのか原因と対策、
また、今後続くと身体に及ぼす影響までもが分かりやすくまとめられています。
また、克服するための料理レシピが沢山紹介されており、
一緒にキッチンに立って、料理を体験させているのもいかがでしょうか…
食育 / 14:32 / comments(4) / trackbacks(0)



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