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*いちじく(英名:Fig)

【クワ科】
見る原産国・歴史
有史以前から地中海沿岸諸国に広まり栽培された。
中国には唐代にペルシャから伝わった。
わが国へは江戸時代に導入され、明治末期に中国から再導入されたのが始まりとされている。
語源については「果実が一ヶ月で熟す」説と「いちにちに一果ずつ熟す」から一熟(いちじゅく)という説がある。
漢字で書くと「無花果」だが、これは通常果実といわれるものは花托(花と雌しべがつく部分)が発達したもので、その内側に無数の小さな花が密生するが、花は外から見えないので「無花果」の字が当てはめられた。
見る種類
江戸時代からの在来種は葉の切れ込みが浅く、明治以降に導入された洋種は切れ込みが深い。
「桝井ドーフィン(洋種)」が8割程度、「蓬莱柿(ホウライシ)(別名:在来種・日本種・唐柿)」が2割程度を占めている。
見る栄養と効能
果肉や葉から出る”白い液”にはたんぱく質分解酵素が含まれており、消化を助け便秘を緩和し、のどの痛みを治す働きがあります。
そして果肉の色素はアントシアニンで下痢や便秘、痔にも効果があります。
水溶性食物繊維ペクチンも豊富。
見る調理のヒント
生食の他にシロップ漬けや乾果、ジャムなどにされる。
肉類とあわせると肉が柔らかくなります。
また干しいちじくもおすすめです。
水分が減る分だけカリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・マンガンなどのほとんどのミネラル含有が急増します。カロテンやビタミンC以外のビタミンや食物繊維もUP!!
しかしエネルギーも相当に高くなるので食べすぎには注意です。

↓レシピアップしています。
「いちじくの白ワイン煮 ジュレ添え」
果物 / 13:22 / comments(0) / trackbacks(0)


*いちご(英名:Strawberry)
いちご
【バラ科】
見る原産国・歴史
原産地は南アメリカ、チリ。
栽培種は18世紀中頃、北米起源の品種と、南米チリの品種が自然交雑し作出された。
日本へは江戸時代末期に導入され「オランダイチゴ」と呼ばれていた。
見る種類
大きさは大・中・小とあり形は丸・円錐・長円錐と以外に種類がある。
また、一年に一度したできない一季成り性のものと、四季成り性など寒い地域でとれるものもある。
生食用・料理用などの用途別の品種もある。
見る栄養と効能
90%が水分であるがコラーゲンの生成を助け皮膚を健康に保ってくれるビタミンC免疫力を高めて病気に強い身体にしてくれるビタミンEも豊富である。
また、胎児の健康保持に必要な葉酸も含まれており、可愛らしいいちごは女性に大人気☆
見る調理のヒント
食べる前にヘタを取り除いてから水洗いすると、ビタミンCが流失してしまうので水洗いしてからカットしましょう。
ビタミンCと言えばレモンを思い浮かべるかもしれませんが、酸っぱいレモンを生で食べるのは一苦労…というかなかなk食べれるものではないです。
しかし、イチゴはパクパクと5個ほどペロッと食べれちゃいますよね…
一度に摂取できる量を考えるとイチゴの方がオススメですよね。
いちご
果物 / 23:23 / comments(3) / trackbacks(0)


*リンゴ(英名:apple)
りんご
【バラ科リンゴ属】
見る原産国・歴史
現在出回っているのはリンゴは、西アジアのコーカサス地方原産の落葉小高木である。
もともと日本では、明治時代までは中国や日本原産のわりんご、りんき、いぬりんごなどが林檎の名で呼ばれていた。
ところが明治時代に欧米から導入されたアップルはあ、果実が大きく品質が良いので、在来の林檎と区別して呼ばれるようになった。
見る種類
青森からは、陸奥・東光・王鈴・恵・世界一など真っ赤な林檎がリンゴ業界を支えている。
秋田からは千秋・アキタゴールド。福島からは、黄色リンゴの代表品種の王林などがあり、現在1000種近い新種があると言われている。
黄リンゴ
見る栄養と効能
食物繊維の一種である水溶性のペクチンがリンゴにはたくさん含まれており、便秘を解消し、大腸がんを予防してくれる。
このペクチンは、ジュースにしても取り除かれずに残るので消化力が低下している病人やお年寄り、赤ちゃんには飲んでもらえばOK!!
最近の研究ではリンゴのペクチンはアレルギー性疾患(気管支炎・鼻炎・皮膚炎)の予防に有効であることも解明された。
さらに、白い実の部分にはフラボノイドの一種のケセラチンを含んでおり、
赤い皮の部分にはアントシアニンといういずれも強い抗酸化力のあるポリフェノール類で、心臓病や脳血管病の原因になる動脈硬化を予防してくれる。
渋みの原因であるカテキンは、血液を固まらせて血管を詰まらせる原因となる血小板を抑えるので、心筋梗塞・脳梗塞を予防すると言われています。
見る調理のヒント
りんごを加熱するとオリゴ糖が増え、抗酸化作用が強くなるので焼きリンゴにして皮ごと食べれば食物繊維も有効に摂取でき腸内環境が整います。
皮をみたあとに、レモン汁をかけるか薄い塩水に浸すとポリフェノールが褐色するのを防げます。
見る保存方法
成長ホルモンのエチレンをリンゴは発し、他の野菜や果物を追熟させて痛みやすくしてしまうので、冷蔵庫へ入れるときはポリ袋の口をしっかりしめましょう!!
密がでているものは甘くて美味しいが、痛みやすいので注意。
果物 / 19:03 / comments(0) / trackbacks(0)


*柿(英名:kaki,japanese persimmon)
富有柿
【カキノキ科カキノキ属】
見る原産国・歴史
歴史は古いが、文献に現れるのは10世紀初めのこと。
当初はみんな渋柿であったが、鎌倉時代に入り甘柿が誕生し、両者は区別されるようになった。
江戸時代に入ると品種も増え、現在でじゃ1000種もあると言われている。
見る種類
甘柿の代表品種は「富有」「次郎」「御所」などがあり、渋柿では「平核無」「甲州百目」「西条」などがある。
この他にも種なしなどがあるが、土地固有の地方品種多数ある。
見る栄養と効能
柿が赤くなると医者が青くなる!?
大量のビタミンCと豊富なカロテンを含み、血圧を下げる作用のあるカリウムと腸内環境を整えたり糖尿病予防・高脂血症予防する食物繊維など栄養価のきわめて高い果物が柿。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助け皮膚を丈夫にし、免疫力を高めて風邪を引きにくくし、ストレスに強い身体にを作ってくれます。
緑黄食野菜には劣るものの、淡色野菜の中ではグリーンアスパラを上回るほどで中くらいの柿1つで大人一日のビタミンC必要量をクリアできますラブ
また、カロテンも体内でビタミンAとして働くほか、強力な抗酸化作用でガン予防や動脈硬化を抑制する働きをしてくれます。
このように、柿ひとつで多くの生活習慣病を抑制することになる…
また、柿の黄色い色素にはクリプトキサンチンという成分が大量に含まれており、大腸がん予防する効果が認められています。
見る調理のヒント
アルコール分解酵素アルコールデヒドロゲナーゼを含んでいるので、二日酔いを楽にしてくれる。
飲酒前に食べればなお効果的びっくり
柿はそのままデザートとしてたべるのが一般的ですが、サラダや酢の物。和え物にしても美味しく召し上がれます。
黒いタンニンと呼ばれるゴマが出てくると甘くて美味い食べ頃。
見る保存方法
冷暗所もしくは冷蔵庫へ。
果物 / 18:08 / comments(0) / trackbacks(0)


*バナナ(英名:banana)
バナナ
【バショウ科バショウ属】
見る原産国・歴史
原産地は熱帯アジア・インド・マレーシアあたりと言われているが、栽培の歴史は古く、アフリカ・ポリネシア・南米アメリカなど分布域も広い。
日本では栽培が難しいので、年間生果として10万邸乾燥果実として300〜400鼎輸入されている。
見る種類
生食用・料理用などの用途別の品種は極めて多い。
フィリピンバナナ・台湾バナナ・中南米のエクアドルからくるバナナなど長距離輸送に耐えれるものなどがある。
見る栄養と効能
軽食代わりになる栄養バランス良好果実!!
バナナは炭水化物の含有量が果物の中では圧倒的に高く、イモ類に匹敵する。
この炭水化物はでんぷん・ブドウ糖・果糖・ショ糖がバランス良く含まれており、体内への吸収速度がそれぞれ異なっており、即効性のエネルギー源と持久性のエネルギー源の両方を合わせ持っている。そのためにスポーツ選手が試合前や途中にバナナを食べるのです…
また、ナトリウムを排泄し高血圧予防に効果的なカリウムや、
食物繊維や腸の働きを活発にするフラクトオリゴ糖が豊富に含まれているので腸内環境を正常に保ち便秘改善・大腸がん予防にオススメグッド
また、最近では免疫増強剤なみに免疫機能を高める効果もあることが報告されています。
なので、忙しい人は菓子パンなどよりもバナナをオススメときめき
見る調理のヒント
生食はもちろんのこと、乾燥バナナやジュース、菓子の原料などとしても用いれる。
また、皮をみたときに見られる白いスジには、強い抗酸化作用があると言われているので、スジを取らずに食べましょう。
見る保存方法
必ず温室で保存。冷凍する場合は皮をむいてラップに包んでください。
酸化しやすく切り口はすぐに変色してしまうので、気になるときはすぐにレモン果汁をかけると防げます。
果物 / 12:53 / comments(0) / trackbacks(0)


*温州みかん(英名:Satsuma mandarin)
みかん
【ミカン科ミカン属】
見る原産地・歴史
中国から渡来したみかん類の偶発実生といわれるもので、
原産は日本であるが、中国のみかんの名産である温州の名をつけたものと思われる。
全国的に栽培されるようになったのは明治時代になってから。
見る種類
みかん類の中には、果実の小さい「紀州みかん」や西洋で発達した「地中海マンダリン」「クレメンティン」「アンコール」などがある。
また、甘くて香りの良い「ぽんかん」なども含まれる。
見る栄養と効能
3個食べれば一日のビタミンC必要量クリア!!
というぐらい、ビタミンCとカロテンの宝庫。
カロテンは体内で必要な分だけビタミンAとして働く黄色い色素で、
温州みかんにはこれがトマトの約2倍!!
粘膜を強くして風邪を予防、目の働きを強化し、皮膚や髪を健康に保ってくれます。
血圧を上昇するナトリウムを排除し血圧を下げてくれるカリウム
胎児の成長に必要な葉酸、水溶性食物繊維のペクチンも豊富。
また、最近の研究でさらにカロテンより強い抗酸化力を持つクリプトキサンチンとい成分を豊富に含んでいることが分かった。。。
見る調理のヒント
ビタミンCの吸収を助けるビタミンPや、毛細血管を丈夫にするスペリジンは、
果肉の薄い袋に含まれているので出来るだけ袋ごと食べるようにしましょう。
また、強い抗酸化力を持つクリプトキサンチンは皮に多く含まれているので、
皮まで調理できるマーマレードなどとして保存しておくことがオススメグッド
見る保存方法
涼しい冷暗所に保存。

果物 / 15:37 / comments(4) / trackbacks(0)





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