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*うすいえんどう豆&豆御飯

和歌山県の特産である「うすいえんどう豆」
こちらも毎年主人の両親が作ってくれるお野菜の一つです。

採れ立てで新鮮なので、莢から豆を取り出すときに、
莢の水分で手が濡れます。

早速、定番の豆御飯を・・・
 
豆を茹でる時、
茹で上がった豆をザルにあけ、一気に水で冷やす・・・
そうすると豆がシワシワに(写真左↓)なっちゃいます!!
シワシワにならない方法は、
湯がいた豆をザルに取らず、鍋の中に少しお水を加え、
ゆっくりお鍋の熱を下げていきます。
すると、プリプリの状態が保ったお豆(写真右↓)になりますよ
 

食物繊維、ビタミンB群、カリウム、鉄分、葉酸が豊富。
さやがピンとしていて豆の形がはっきりしたものをえらびましょう



↓野菜ソムリエに興味のある方どうぞ↓
    協会HPに詳細載ってます
    

春・夏野菜 / 21:46 / comments(0) / -


*春の野菜頂きました

主人の実家から新鮮なエンドウ豆・絹さやの大きいバージョンオランダ豆頂きました♪
といってもGWの前。休み中しっかり頂きました!!
エンドウ豆を定番豆ご飯にすると豆が甘くて柔らかく美味しい!!
採ってすぐに送ってくれたお陰・・・
さらに莢の中に入ったままってのが鮮度を保たれスーパーで買うグリンピースとはまったく違うんです。
これには家族みんなで驚きしっかり味わいました。
でもみかん箱いっぱいの豆の莢剥きは大変でした(^^;)

豆本来の甘さ・・・そして春を感じるエネルギッシュで綺麗な緑色。
糖質やタンパク質をたっぷりと含み、カロチン、鉄、ビタミンB1、ビタミンCも豊富!
さらには食物繊維も豊富なので美容にもオススメ☆

旬のこの時期には軽めに塩ゆでして冷凍保存。
年中豆の栄養を頂きたいものです

↓レシピアップしてます
「オランダ豆とレタスのナムル」


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春・夏野菜 / 16:12 / comments(0) / trackbacks(2)


*オクラ(英名:okura)
オクラ
【アオイ科アオイ属】
見る原産国・歴史
原産国はアフリカ東北部。
エジプトでは200年以前に栽培、東洋ではインドに広く普及した。
19世紀初めにアメリカに渡り、仁尾hんで最初の記録は「開拓使蔵版」に「トロロアオイ」として紹介されている。
当初は食用ではなく、観賞用として利用されていた。
食用となるのは若い果実だが、完熟した実はコーヒー豆の代用としても使われる。
見る種類
オクラはハイビスカスの仲間で半日花。
日本では切り口が五角形をした五角オクラが多く使われており、長さが5〜6僂らいまでは軟らかく、それを過ぎると硬くなる。
アフリカ、インド、タイを中心にいろいろな形・長さ・色の品種があるがやはり硬くなる品種が多い。
その他に八角形や丸形、赤色種や黄色種もある。
見る栄養と効能
糖質が多く、カルシウムや鉄などのミネラル、カロチン、ビタミンCなどが多く含まれている。
さらにネバネバ成分のムチン。これは整腸作用があり、コレステロールを減らす働きがあり、糖尿病予防にも役立ちます。
見る調理のヒント
口当たりを良くし、緑色をより鮮やかにするために、水洗いしたらたっぷりの塩をまぶし付けて一つずつ指の腹で擦り、表面のうぶ毛を除くことをオススメします。
粘りけが苦手な場合は、加熱後、酢を落とすと粘りけがなくなりますよ♪
見る保存方法
10〜12℃で2週間貯蔵が可能ですが、長期保存させる場合は加熱してから冷凍貯蔵をしてください。
春・夏野菜 / 15:08 / comments(2) / trackbacks(0)


*ピーマン(英名:bell pepper)
ピーマン
【ナス科トウガラシ属】
見る原産国・歴史
コロンブスがトマトやたばこと一緒にスペインに持ち帰り、西インド諸島で栽培していた辛いトウガラシをpepper(胡椒)だと思いこみ間違えて紹介していた。
日本では、徳川時代に(江戸時代)から甘トウガラシとして普及したが、実際に広く普及したのは昭和30年代からである。
フランス語のpimentの発音から「ピーマン」と呼ばれるようになった。
見る種類
【ピーマン型】
 ・パプリカ→ヨーロッパを中心に肉厚、大型、赤・黄・オレンジなどカラーがある。
 ・ベル型→アメリカを中心に栽培され、パプリカより小さめ。
 ・日本型→中国にあった大獅子とベル型新種の交雑種がもとになっている。
【トウガラシ型】
 南アメリカは原産地だけあり、種類に富んでいる。
 世界一からものは…ハバネロ!!
 韓国のトウガラシは甘味のある辛さで、他のものとは異なる味をしている。
 日本のタイプは鷹の爪、三鷹あんどがある。
【ピメント】
 スペイン、ポルトガルで栽培されている。
見る栄養と効能
ガンの予防に役立つカロテンや、ビタミンC・Aが豊富!!
ビタミンCは意外にもトマトの5倍、レモンの2倍も含まれているのです!
さらに匂い成分であるピラジンは、血液が固まるのを防ぐ働きがあり、脳血栓や心筋梗塞の予防にもつながります。
さらに、赤ピーマンや赤トウガラシに含まれる赤色の色素…カプサイチン
体内の活性酸素が増えると粘膜や細胞を傷つけ、生活習慣病の原因となるが、このカプサイチンは強い抗酸化作用があり、ガン、動脈硬化予防、老化予防にも役立ちます。
さらにさらに、トウガラシの絡み成分…カプサイシン
種子、およびその周辺のワタ状組織に多く含まれており、アドレナリンの分泌を促す作用を持ち、食欲増進とダイエットの両方に役立ちます。
見る調理のヒント
カロテンなどビタミン類、食物繊維、葉緑素も多いピーマンは、油で調理するとカロテンの吸収が高まるので油を一緒に食しましょう!
見る保存方法
水分をしっかり取り、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ…
まとめて保存する場合は、一個が腐ると他に移るので早めに処分しましょう。
↓ピーマンとささみの梅肉和え↓
ささみとピーマンの梅肉和え
春・夏野菜 / 16:50 / comments(0) / trackbacks(1)


*トマト(英名:Tomato)
トマト
【ナス科トマト属】
見る原産国・歴史
1498年、コロンブスが中南米へ行った時にトウガラシやタバコと共にトマトも持ち帰り、イタリアをはじめヨーロッパにも広がったとされています。
日本へは明治に入り18世紀の初頭、トマトの花を楽しむ観賞用としえ普及しました。
1709年、「大和本草」に「唐がき」の名前で紹介されている。
昭和初期にアメリカから甘みの富んだ桃色系が導入され、日本独特の品種が普及した。
見る種類
日本のトマトはピンクがかった赤色をしている生食用で加工用とは区別されている。
イタリア・スペイン・フランス・アメリカ・カナダなどの野菜の消費量のトップはトマト。日本はスイカやジャガイモを抜いた中でも6位…
赤みを帯びたときに収穫した未熟トマト。
樹上で完全に赤くなってから収穫した赤熟トマト(樹上完熟果)。
見る栄養と効能
赤みの色素であるリコピンは、カロテンの一つで活性酸素を押さえ、がん予防に効果を発揮!!
さらに、コレステロール値を下げる食物繊維や美肌を保つビタミンCも多く含まれている。
またトマトの酸味は胃液の分泌を促し、胃のムカつきを解消する作用もあります。
見る調理のヒント
日本では青果で購入したものは、肉料理の付け合せやサラダ程度。
しかし、欧米では、新鮮な魚介類や野菜にブイヨンとして加えて作るブイヤベースやピザ、スパゲッティなど、副菜としてではなく調味料として作られています。
トマトには昆布のだしにも含まれているグルタミン酸が多く、トマトの中のペクチンや酸によって魚の匂いを和らげ、肉の脂っこさをソフトにして食べやすく、さらに味をぐんと引き立たせてくれることが知られています。是非、普段のサラダプラス一品トマト料理をレパートリーに増やしてあげてください♪
見る保存方法
余ってしまったものはそのまま冷凍庫へ…
次に使うときに少し水の中に入れると、あっという間に皮がツルッとむけて調理しやすくなります☆
↓湯むきしたトマトでミネストローネを作りました♪
ミネストローネ
春・夏野菜 / 01:05 / comments(0) / trackbacks(1)


*キュウリ(英名:Cucumber)
きゅうり
【ウリ科キュウリ属】
見る原産国・歴史
キュウリの原産国はインドと推定されているが、まだその野生種は発見されていないが、アフリカ説もあるようで、ヒマラヤ付近で丸みを帯びたキュウリの野生型が見つかっているようです。
西アジアでは3000年前からキュウリが栽培されていたと考えられているが、日本は6世紀あたりに普及してきたそうです。
第二次世界大戦前のきゅうりは、典型的な夏の野菜で、ぬか漬け、押し漬けなどの漬物としての消費が主だったが、戦後の食生活が欧米化し、生でサラダとして食べるようになってから変わってきた。
見る種類
少し前の白いイボキュウリと呼ばれる日本型やロシアやアメリカで酢漬けに使われる4〜7造離團奪ル。
イタリア、スペイン南部、アジアで栽培されるスライスなどがある。
少し前に、キュウリの表面に白い粉のようなものがついていたのは覚えていますか?
農薬と騒がれてましたが、これはブルームといって、果面をストレスから保護するためにろう物質(ケイ素とカルシウム)をキュウリ自身が出しているもので、決して農薬ではないのです。
しかし、キュウリが売れなくなってしまっては困るので、ブルームレスキュウリと呼ばれる新種もできてきました。
見る栄養と効能
90%以上が水分で、血圧の上昇を抑えるカリウムが多く、筋肉の動きを円滑にする働きがある。
キュウリ独特の青臭さのものであるピラジンは血液が固まるのを防ぎ、脳梗塞や、心筋梗塞の予防に効果的!
また、利尿効果もあるので、むくみ改善に効きます!!
見る調理のヒント
水分が多いため、栄養価より歯ざわりや香りに存在意義があるような野菜。
生で食べたり、豚肉を炒めてあげるのもお薦めです☆
見る保存方法
切り残しの場合も、乾燥しないようにラップで包むかビニール袋に入れて立てて冷蔵庫へ。
春・夏野菜 / 00:39 / comments(0) / trackbacks(0)


*春野菜の解毒作用
サラダ
先日の日本経済新聞によると…
タラの芽、フキノトウ、ウドなどの山菜や
セロリ、三つ葉、グリーンアスパラなどの春野菜に含まれる独特な苦みは、植物性アルカロイドと呼ばれるもののようです。
昨年からデトックス(解毒・老廃物の排出)という言葉を皆さん聞いたことがあるとは思いますが、まさしくソレなのです。
さらに…春野菜には鉄、マンガン、亜鉛、ゲルマニウムなどの微量元素。そしてこの微量元素と一緒になってガンや動脈硬化の原因になる活性産を除去してくれるビタミンC・Eが多く含まれているのです!!

キャベツやチンゲンサイなどアブラナ科の野菜に共通して含まれているグルコシノートという成分も見逃せません!
これは、肝臓の解毒機能を強化し、ガンの発症を抑えるということで注目されています。

春のお野菜は軟らかく鮮度が命のものが多いです。
取れ立てを選び、煮物ではなく塩ゆでや網焼きなどシンプルな料理法がオススメです☆
春の暖かな日差しを浴び、ゆっくりと身体すっきり過ごしてみませんか…
春・夏野菜 / 14:37 / comments(2) / trackbacks(0)


*レタス(英名:garden lettuce)
レタス
【キク科アキノノゲシ属】
見る原産国・歴史
地中海沿岸から西アジアに広く分布する野生種をもとに、地中海地域で改良、栽培されるようになった。
エジプトでは紀元前1500年ごろから用いられ、古代ギリシャやローマでは健康と安眠をもたらす野菜として紀元前から食べられていたが、
当時のレタスは結球しないタイプのもので、結球する玉レタス(玉チシャ:現在出回っているレタス)が知られるようになったのは16世紀頃から。
チシャという呼び名は「乳草」がなまったもので、学名:lactucaのlacも「乳」を意味しているが、これは茎を切ると白い駅が出ることに由来している。
見る種類
現在「レタス」として流通されている多くは、玉チシャで日本の代表的品種。
その他に、韓国焼肉を巻く事で有名な「チマサンチュ」のような掻きチシャ。
ゆるく結球する「ロメインレタス」のような立ちチシャ。
「サニーレタス」「リーフレタス」のような葉チシャがある。
見る栄養と効能
上記の種類を大きく分ければ色が薄くて丸まっている「玉レタス」と、緑色をしていて葉が開いている「葉レタス」に大別することができる。
栄養的には、この二つには相当な違いがあります。
葉レタス類は緑黄色野菜で、カロテンやビタミンC・Eなどのビタミン類も、血圧を下げるカリウムや骨を強くするカルシウム、女性に多い鉄欠乏貧血鉄などを予防する鉄などミネラル類も圧倒的に多い。
淡色野菜である玉レタスの2倍からモノによっては10倍も多く含んでいる。
さらに葉レタスには、体内の脂質部分の酸化を予防し老化を遅らせてくれるビタミンEが豊富!!
そして、よくレタスには催眠効果があると言われていますが、それはラクッコピコリンという芯や葉の付け根部分に多く含まれている成分なのです。
見る調理のヒント
冷水につけるとパリッと歯ざわりがよくなるがビタミンCが溶け出すので細かくちぎらない方が良い。
また、金を嫌い断面が粗くなるので包丁は使わず手でちぎること!!
見る保存方法
余分な水気があると腐りやすいので水気はしっかり切ること。
乾燥しないようにラップで包むかビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
春・夏野菜 / 23:28 / comments(0) / trackbacks(0)


*かぼちゃ(英名:pumpkin)
南京
【ウリ科カボチャ属】
見る原産国・歴史
日本カボチャは中央アメリカの原産で、16世紀にポルトガル船によって九州に渡来した。
このとき当時の人々がカンボジア産の野菜として伝えられ・・・
カンボジアカンボジアカンボジア…カボチャとなったと言われている。
別名の「南京」は寄港地であった中国の南京に由来する。
見る種類
大きく分けて日本カボチャ(東洋種)、西洋カボチャ(西洋種)、ペポカボチャの3種類がある。
日本カボチャは日本の天候に適し、急速に各地で広がったが、西洋カボチャは南アメリカの高原乾燥地帯が原産。
現在中心になっているのは、西洋カボチャ系。
当初は冷涼地向きの品種が多かったが、暖地向き品種も改良され、全国的に栽培されている。
日本カボチャ→表面がゴツゴツし水分が多くねっとりとした粘質。
       「ちりめんかぼちゃ」「菊座かぼちゃ」
西洋カボチャ→表面はつるつるとし加熱するとほくほくする。
       「えびすかぼちゃ」「黒皮栗かぼちゃ」
 ※写真は西洋かぼちゃです。
ペポカボチャ→新野菜として注目を浴びているが、あまり食用として重要視されることもなかった。ディプレイ用だったりする。
       「金糸瓜(そうめんかぼちゃ)」も一種で、茹でると果肉が糸状にほぐれ三杯酢などで食す。
見る栄養と効能
「冬至にかぼちゃを食べると健康に長生きする。」とよく言われますよね…
でもかぼちゃは本来、夏のお野菜。なぜ冬至に???ですよね。
たいていの食物は、新鮮なうちに食べないとビタミン類が急速になくなってしまうもの。
でもよく実ったかぼちゃは厚く堅い外皮があるので、夏に採れたものを冬まで置いていてもビタミン類は失われない。
だから冬野菜のビタミン類が不足する時期にかぼちゃを食べようという昔の人の知恵。。。
特徴的栄養はビタミンだけではなく、果肉の黄色い成分βカロテン
βカロテンは体内でビタミンAとなり、肌や粘膜を丈夫にして身体の抵抗力を高めてくれます。
だから風邪が流行る冬にかぼちゃを摂取する意味があるのです。
この他にも、血圧を下げてくれるカリウム・コレステロールを下げてくれる食物繊維なども豊富。
高血圧・高脂血症・糖尿病の方にオススメ食材です!!
見る調理のヒント
皮が固くて切りにくい場合は、電子レンジにかけると柔らかくなります。
しかし、皮を全部むいてしまうと煮くずれしてしますのである程度は残した方が良いです。
ワタの部分の方が実よりのカロテンが多いので内側ギリギリまで調理しましょう。
見る保存方法
丸のままならそのまま涼しい場所へ。
カットしたものなら種とわたから痛むので、取り除いてラップをし、冷蔵庫へ。一週間以内に調理しましょう。
春・夏野菜 / 10:21 / comments(0) / trackbacks(0)





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