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*栗
 

【ブナ科クリ属】
見る原産国・歴史
日本グリは古代から利用されていて、基本種である「シバグリ」は北海道から九州まで広く原生している。
見る種類
大きくわけて4種類あり、国内でよく見る「日本グリ」、天津甘栗でおなじみの「チュウゴクグリ」、マロングラッセなどに使われる「西洋グリ」、日本ではあまり見かけないが「アメリカグリ」。
見る栄養と効能
クリはなんと果物としてはカロリーが高い食べ物なんです!
また食物繊維やビタミンC、カリウムが豊富な果物としての特徴と、ビタミンE、鉄、亜鉛が豊富なナッツ類としての特徴、でんぷんが豊富という穀類としての特徴を併せ持っている食べ物なのです。
妊婦さんに摂取していただきたい葉酸、疲労回復に効果があるビタミンB1なども豊富。
食べすぎには注意です。
栗のビタミンCはでんぷん質に包まれているので熱による損失は少ないです。(じゃがいもも同じ)
見る調理のヒント
アク抜きが必要なので水に漬けて置きましょう。
見る保存方法
購入後は水分の蒸発で味が落ちたり虫に食べられたりするので、早めに食べるようにしましょう。



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    協会HPに詳細載ってます
    

秋・冬野菜 / 22:21 / comments(0) / -


*牛蒡(英名:Edible Burdock)
ごぼう
【キク科ゴボウ属】
見る原産国・歴史
原産地は欧州・シベリア中国東北部。
本草和名(918年)に「伎多伎須(きたきす)」として記載されている。
中国からは薬草として渡来し、食用とされているのは日本と韓国だけ。
見る種類
主流の長根種の他、関西中心の葉ごぼうや初夏に出る新ごぼうがある。
短根種・根ごぼう
見る栄養と効能
ポリフェノール(=あく)が含まれており、消臭効果がある。
断面が大きいほど発揮!!
また、便秘解消する食物繊維が豊富。
この食物繊維は便秘解消だけではなく、有害物質やコレステロールを吸着・排除し動脈硬化予防効果もある。
さらにごぼうには強壮効果のあるアルギニンという成分が含まれている。
これは熱に弱いので生のまますりおろして食べたほうがよい。
見る調理のヒント
商品を選ぶときは洗いごぼうよりの泥つきの方が鮮度も風味も保ちやすい。
さらに太さが均一でまっすぐであるモノが良品。
持ったときに軽いモノはスが入っている可能性があるので注意。
泥や皮をそぎ落とすときは、あまり擦りすぎると皮の周りに含まれる食物繊維まで減ってしまう。
調理する前には必ずアクを取るために水にさらしましょう。
見る保存方法
できれば冷暗所に立てて置いておく。土中ならばかなりの間持ちます。
泥付きの牛蒡であれば泥は調理前に落とすこと。
きんぴらごぼう
我が家初の『葉ごぼう』
葉牛蒡
葉ごぼうで作ったきんぴらです↓
葉牛蒡きんぴら
秋・冬野菜 / 18:47 / comments(0) / trackbacks(1)


*ネギ(英名:Welsh onion)
岩津ねぎ
【ユリ科ネギ属】
見る原産国・歴史
原産地は中国・西南部。
中国では紀元前から栽培され冬ネギ・夏ネギに分化し、華北・東北部→太葱群、華中・華南→細葱群に分化した。
日本では「日本書紀(720年)」に『葱』の記載があり、平安時代には主要野菜の一つになっていた。
『葱』の語源は古くから『キ』といい、「臭気の気」を意味していました。
根気(ネギ)・分け気(ワケギ)・浅い気(アサツキ)となった。
見る種類
関東→根深ネギ(白)、関西→葉ネギ(緑)が利用されている。
白ネギは収穫前に土をかけて何かさせる。=光に当たって緑の部分が少ないので栄養も低い。
見る栄養と効能
根深ネギは淡色野菜。葉ネギは緑黄色野菜となるので、光に当たり緑になっている葉ネギの方がカロテンも多く栄養価が高い。
玉葱やニラなども含めユリ科には共通の「アリシン(硫化アリンの一種)」である匂い成分が含まれている為、疲労回復や殺菌効果があり風邪予防に有効です。
水に溶けやすいので生食が最適です。

見る調理のヒント
商品を選ぶときは葉先までしっかりとハリがあり、色鮮やかなもの。
長ネギは白と緑の境目がくっきりしているものが生産者の栽培技術が高く、丹念に育てられた美味しいネギである可能性が高いです。
緑の部分を縦に切りぬめりを包丁でそぎ落とすと調理し易いです。
みじん切りにしたり、細切りにして掻き揚げなど…
見る保存方法
冷暗所に立てて置いておく。土中ならばかなりの間持ちます。
ネギ味噌炒め
秋・冬野菜 / 22:01 / comments(3) / trackbacks(0)


*大根とお餅
l
毎年お正月についつい食べ過ぎてしまうお餅。
今年も同じく食べ過ぎてしまい…今はダイエットに励んでおります。

が、まだお餅が残っている!!

実は、米を主食にする日本人にとって大根は欠かせない存在なのです!!
というのは、大根に含まれるでんぷん・タンパク質を分解する酵素「アミラーゼ」が、消化を助けてくれて、食べ過ぎによる胃もたれ・胸やけを解消してくれるのです。

なので、今日は大根を擦りおろしと醤油で頂く「からみもち」を食しました。
結構さっぱりしてて美味しかったですよ☆
しかし、大根が辛かった…涙

そう、この辛み!!これにも立派な栄養があるのです!!
「イソチオアネート」という酵素で、肝臓の解毒作用を助けたり、発ガン抑制などの効果があるのです。
同じく発ガン抑制効果のある「オキシターゼ」
魚の焼き焦げに含まれる発ガン物質を取り除いてくれます。
ですから「焼きサンマに大根おろし」は理にかなっているのです…

しかし、これは酵素は加熱には弱いので必ず生で、食べる直前に擦りおろしてください。

タンパク質分解酵素「アミラーゼ」はパイナップルやキウイフルーツにも含まれており、お肉と混ぜると柔らかくなります。

個人的には酢豚の中に入っているパイナップルは好きではありませんが…(^^;)
秋・冬野菜 / 14:14 / comments(0) / trackbacks(0)


*カブ(英名:turuip)
カブ
【アブラナ科アブラナ属】
見る原産国・歴史
ハクサイやツケナ類と同種で、日本では古くから冬の七草の1つにある「すずな」は、
カブの事で古くから親しまれていた。
原産地は、アフガニスタン付近の中央アジア説と、これにヨーロッパ南西部を加えた2元説がある。
日本でのカブの記録は、「日本書記」にまでさかのぼり、蕪菁(あおな)という名で記載されている。また、古くは「くくたち(茎立)」とも呼ばれていた様だ。
「万葉集」にも、遠く九州に徴兵された男にカブを育ててご馳走しようという意味の歌が詠まれており、奈良時代にはカブが高級品の一端であったことを推測される。
また、ロシアにも「大きなカブ」という民話が残っており世界的にも親しまれていた。
見る種類
収穫時期は品種によって差はあるが、全体的に寒い時期ほど甘味が強くなり、葉も柔らかい。
日本で最も大型で、千枚漬けにされる京都の聖護院カブ、かぶらずしに欠かせない石川の金沢青カブなど耐寒性の強い白カブ。
東北から日本海側にかけて多いのが色カブ。色カブは大抵漬け物などに加工して利用される。
見る栄養と効能
根の部分は大根(の根の部分)と栄養素量はほとんど同じで、取り立ててたくさん含まれている栄養素は見あたらない。
血圧を下げてくれるカリウムやビタミンC、大根同様でんぷんを分解する酵素アミラーゼをたくさん含んでいるので、
主食(ご飯・パン・麺など)を食べ過ぎたときの胸やけや胃もたれを解消してくれます。
(胃腸薬にも含まれています。)
さらに、アブラナ科共通の特徴として、
刺激性の辛み物質の元になるグルコシノレート(イソチオシアネート)という成分を含んでいます。
これは加熱して食べると肝臓の解毒作用を活発化させて、ガン予防にもなります。
葉の部分は、根とはまったく別の栄養素を持ち、体内でビタミンAに変化すし粘膜を強くするカロテン・食物繊維・鉄・カルシウムなどが豊富な緑黄色野菜なのです!!。
カルシウムにいたってはホウレンソウの約5倍の量が含まれており、骨粗鬆症や貧血の予防・便秘改善に効果があります。
見る調理のヒント
あくが少ないので下ゆでの必要は無いが、外側は筋が多いので煮物にするときなどは皮を厚めにむく事!!
栄養価の高い葉や茎は炒め物・汁の実・漬け物などにして残さず調理しましょう。
見る保存方法
葉つきのまま保存すると、葉から水分蒸散するので全体がしなびてしまうので
葉と根を切り離して、それぞれポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
また、葉は茹でておくと冷凍もできます。
見るレシピアップしてます。
かぶと
秋・冬野菜 / 12:02 / comments(0) / trackbacks(0)


*ブロッコリー(英名:broccoli)
ブロッコリー
【アブラナ科アブラナ属】
見る原産国・歴史
キャベツとは同じ地中海地域原産の仲間であるが、キャベツの中でも最も進化が遅れたグループである。
キャベツの変種で、小さな蕾の固まりと肥厚した花茎を食用にするタイプ。
日本には明治初年に導入されたが、長く普及せず第二次世界大戦後になってから消費が拡大した。
見る種類
花蕾の部分は濃い緑色が一般的だが、黄緑・紫・白の品種もある。
紫の品種はゆでると緑色に変わる。黄緑品種・白色品種はほとんど流通しない。
形状がよく似たカリフラワーもやはり同じ仲間で、これはブロッコリーが突然変異で白くなったもの。栄養的にはカリフラワーよりブロッコリーの方がずっと優れている!!
見る栄養と効能
代表的な緑黄色野菜でビタミンA・C・Eが豊富に含まれている
これらのビタミンには抗酸化作用があり、動脈硬化の予防やガンの予防が期待できる。
特にビタミンCは、カリフラワーの3倍、キャベツの4倍、グリーンアスパラの13倍、レタスの27倍も含まれていますラブ
さらに、ガン予防に効果的なイソチオアネートという成分が含まれているのでますます効果的なのです!!
その他、キャベジンで知られているビタミンUは胃腸の粘膜の新陳代謝を促すため、胃潰瘍の予防・回復が期待できます。
見る調理のヒント
茎とつぼみは火の通り方が違うため切り分けて調理する。
アクが少ないため、少し硬めに茹でて冷水にさらさずザルの上で冷ます方法をとるとビタミンCの流失を防げます。
見る保存方法
つぼみがすぐに黄色くなってしまうので、使う分だけ買い求めるのが望ましいが、保存する場合はポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れれば4・5日は持つ。
それ以上保存する場合は硬めに茹でて冷凍すると良い。

☆レシピアップしてます☆
「ブロッコリーのミルクスープ」
秋・冬野菜 / 12:24 / comments(0) / trackbacks(0)


*ハクサイ(英名:chainese cabbage)
白菜
【アブラナ科アブラナ属】
見る原産国・歴史
葉は淡緑色だが、成長すると白い葉柄が伸びるため、「白菜」と名が付いた。
もとは中国でカブとツケナが交雑してできたものと考えられている。
日本での歴史は意外に浅く、明治8年の東京博覧会で清国から山東ハクサイが紹介されたのが最初。
普及したのはそのごの日清・日露戦争で中国へ出征したした人々が持ち帰った種子がきっかけで、全国的に栽培されるようになるのは昭和に入ってから。
見る栄養と効能
大根・キャベツ・かぶ・小松菜・ブロッコリー・わさびそしてハクサイが属するアブラナ科には共通して含まれている成分があります。
それは…生で食べるとピリッとした刺激のある機能性成分で抗ガン作用を持つグルコシノートです。
わさびは、このグルコシノートを非常に凝縮した形で含んでいるが、他のアブラナ科のものはそこまでピリッとしませんよね…
だから一度にたくさん食べる必要がありますし、結構食べちゃったりしますよね食事
グルコシノートは加熱しても分解されずに体内に取り入れることができるのでお鍋にしてたっぷり食べたいですね拍手
血圧を下げる作用を持つカリウムが多く、
また、野菜の中でもハクサイは水分が多くエネルギーが低い!!
ということは、高エネルギー食品を食べることで肥満になり生活習慣病を招いている現代人にとっては予防食材となりますラブ
さらに水に溶けてしまうビタミンCも特別多い程ではないが、
摂取量を考えれば決して少なくはなく、また煮汁ごと一緒にたべれば補えますしね。
見る調理のヒント
実は、外葉と芯葉には中葉よりも約2倍のビタミンCが含まれているのです!!
ですからできるだけ芯ギリギリまで残さず調理しましょう。
見る保存方法
丸ごとは濡れた新聞紙に包んで冷暗所へ。
カットしたものはラップに包んで冷蔵庫へ。
見るレシピアップしてます!!
白菜ロール
秋・冬野菜 / 12:09 / comments(0) / trackbacks(0)


*小松菜(英名:komatsuna,japaneses green)
小松菜
【アブラナ科アブラナ属】
見る原産国・歴史
小松菜は漬け菜の一種で、東京の小松川界隈(現在の江戸川区)で、江戸時代中期から栽培されていた在来種。
現在も東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で全国の収穫量の約70%を占めている。
見る栄養と効能
小松菜はホウレンソウに勝る!?
小松菜は地味なお野菜だけれども実は…
カルシウムの含有はホウレンソウの5倍で、鉄やビタミンC、ビタミンEもホウレンソウより多く含まれています。
皮膚や粘膜を丈夫にして、ガン予防に効果があるビタミンAは、
中くらいの株2つでビタミンA一日必要量が摂取できちゃう優れもの!!
見る調理のヒント
ホウレンソウに比べてアクも少なく下ゆでせずに炒めてOKグッド
見る保存方法
ホウレンソウより鮮度が落ちやすく、すぐに葉が黄色くなるので要注意。
軽く濡らした新聞紙で包んでポリ袋へいれて冷暗所または冷蔵庫へ。
秋・冬野菜 / 11:32 / comments(0) / trackbacks(0)


*ニンニク(英名:garlic)
ニンニク
【ユリ科ネギ属】
見る原産地・歴史
食用とする鱗茎は、玉葱やラッキョウとは異なり4〜10数個の鱗片からなる。
原産地は中央アジアが有力とされ、古代エジプトでは早い時期から栽培が行われていた。
日本には、朝鮮半島経由で平安時代以降に渡来したと推定される。
最初は薬用として栽培されていたという記録もあるが、香辛料として頻繁に食べられるようになったのは戦後になってからである。
見る栄養と効能
さまざまな薬効が凝視句されたようなニンニクですが、その中核をなすのが強い香り成分。
この香りは硫化アリル類のアリシンによるもので、切ったり潰したりすることによって細胞が破壊されると作られます。
アリシンはビタミンB1の吸収率を高め、体内での働きを長く持続させる作用を持っている。
ちなみにビタミンB1は、糖質を代謝してエネルギーにする際に、重要な働きを担っている栄養素です。これが不足すると、糖質が分解できなくなり、筋肉や脳、神経へのエネルギー供給が欠乏。。その結果、疲れやすくなったり疲労回復が遅れたり、イライラしたり集中力の欠如、手足のしびれ、動悸といった症状が現れる。
また、アリシンには強い抗菌作用があるので食中毒の原因となるサルモネラ菌や病原性のカビの撃退に大いに役立ちます!!
見る調理のヒント
硫化アリルは水溶性なので、長時間水にさらすと溶け出してしまうので注意!!
臭いは加熱調理より、生やすりつぶす方が強い。
見る保存方法
通常はネットに入れて風通しのよい所へ置けば数ヶ月はもつ。
秋・冬野菜 / 16:38 / comments(0) / trackbacks(0)


*玉葱(英名:onion)
たまねぎ
【ユリ科ネギ属】
見る原産地・歴史
原産地は中央アジアとされ、エジプトやヨーロッパには紀元前に伝わった。
日本には明治以降、北海道と関西で本格的な栽培が始まって、現在では全国に栽培されている。
見る栄養と効能
切ったときの臭いと涙の原因は…動脈硬化を予防する硫化アリル
血液が固まりにくくして血栓を予防する効果がある。
また、胃の中に住み着いているピロリ菌を殺すことによって、胃潰瘍を予防し胃ガンにかかりにくくすると考えられている。
その他、コレステロール低下作用・冷え性予防・動脈硬化などの予防にもなる。
見る調理のヒント
硫化アリルは水溶性なので、長時間水にさらすと溶け出してしまうので注意!!
疲労回復効果を高めるならビタミンB1の多い豚肉・豚レバー・ハムなどと一緒に炒めると良いでしょう。
見る保存方法
通常はネットに入れて風通しのよい所へ。新玉葱は保存が利かないので冷蔵庫へ。
秋・冬野菜 / 16:16 / comments(0) / trackbacks(0)



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